漫画を売る体験談!

私はライターをしているのですが、漫画の書評を書く仕事も多いので、めちゃくちゃ漫画を買います…。
趣味も漫画を読むことなので、月に諭吉様が何枚も、漫画代へと消えていきます。
最近は電子書籍も増えてきましたが、昔ながらの人間のせいか、私は紙の書籍が大好き。
装丁も凝っているし、紙の手ざわりも最高で好きなんです。読み返す時にも、やはり紙の方が感覚的にすぐ戻れるので、便利だなあと思います。
また1巻から並べてズラッと本棚に置いておきたいので、日課のように……そう、まるで散歩のように、近所の書店に出向いては、漫画を買ってしまいます。
しかも、好きなジャンルがこれまたたくさんあるんです(笑)。
少年漫画・青年漫画・少女漫画にレディースコミック。BLまで読みます。
たま〜にレンタルコミックも利用しますが、ほとんど買っちゃうのですよね……。

なので!!
漫画はめちゃくちゃ多いです。
まるで細胞分裂しているかのように増えていきます。
そうしていると、本棚からあふれだし、ズボラな私は、床にタワーのように積んでいくわけですが、狭い家ゆえ、そんなことをしていると、夫から怒られます。

「あれもこれも当分読んでないでしょう。売りましょう」と諭され、年に数回、漫画とお別れするハメに……。
お別れする漫画は、ネットの漫画買取サービスを利用することにしました。

結局、ダンボールにマンガを100冊くらい詰めて、近所の古本屋さんに持っていくわけですが、売ったお金で、また新しい作品を買ってしまうので、一体私は何をやっているんだろう……と思う今日この頃です。
売るには葛藤がありますが、新しい作品をまた読めるのは嬉しいです(笑)。