痛くなるようなことはなくなりました

私は妊娠中、7か月ごろまではそれほど足のむくみが気になることはありませんでした。でも、妊娠8か月に入ったころ、急にむくみ始めました。
そのころ、尿検査で尿糖と尿蛋白が両方ともプラスマイナスになり始めたことも少し関係があるかもしれません。
むくみに気づいたのは、靴下を脱いだ時です。通常ならば、そんなに靴下の跡が残ることはなかったのですが、そのころから急に靴下の跡が、くっきり残るようになり、かつ、ひどい時は、少し皮膚が青黒い感じに変色するようになっていました。
入浴も8ヶ月ではお腹が結構大きくなっていた時期だったので、なかなか長時間の入浴は難しく、むくみが改善されるほど湯船に浸かっていることはできませんでした。
あまり放置しておくと、なんとなく足全体が痛いような気さえしてきたので、なんとか対処できる方法がないかなと思うようようになりました。

そこで、私がやったのは妊娠線にニベアの青缶を塗ることでした。
他にも浮腫み対策に靴下を履いたり。着圧靴下と言っても、ひざ下のものだけではなく、太ももまであるロングタイプのものを着用していました。
なんとなく逆に血流の妨げになってしまったりすることも怖かったので、お医者様には念のため、確認をしましたが、「問題ない。でも寝る時にずっと着圧靴下を履いて寝るのは止めた方がいい」との回答だったので、日中のみ着圧靴下を履くようにしました。
着圧もそんなに圧力がかかるタイプのものではなかったのですが、それでも、私には十分効果があり、足の色が変色してしまうようなことや、痛くなるようなことはなくなりました。着圧靴下には、その後もお世話になっています。